オーストラリア留学の魅力

日本との少ない時差、英語圏で群を抜いて治安・気候の良さ。
オーストラリア留学の魅力について

他国にはない7つの魅力

1.英語圏で抜群の治安の良さ

2.高い教育レベルと留学生を保護してくれる法律

3.日本との少ない時差・遠くない飛行時間

4.恵まれた気候

5.スタイルの違う都市から留学地を選べる

6.働きながら学べる/延長可能なワーキングホリデー制度

7.移民大国ならではのグローバルな環境

1.英語圏で抜群の治安の良さ

数ある英語を母国語とする国の中でもトップレベルで治安が良いと言われているオーストラリア。特に厳しい銃規制の日本で育った日本人にとって欧米の銃の認識が理解しずらいと思いますが、オーストラリアでも銃の規制はとても厳しく、銃の所持には基本的に厳しい手続きが必要であり、ライセンスが無いと所持することができません。違法に所持している事が警察に見つかると、銃規制強化の法律により日本よりも厳しい金額の罰金・禁固刑になります。また2017年に「違法で銃を所持していたとしても協力してくれれば、罰金も刑も免除するよ」という自主提出期間を設けて、銃の回収に力を入れています。こうした政府のさまざまな政策により、オーストラリアからは銃が減り銃での重犯罪防止に力を入れているそうです。
そのため日本と同じように銃に関しては安全ですが、日本と比較すると一般犯罪が多く発生しておりますので慎重な行動が求められますが、留学地としては安心して勉強に専念できる環境と言えます。

 
Naoko
安心して生活ができるという点も留学を成功させるための大切な要素です
 

2.高い教育レベルと留学生を保護してくれる法律

オーストラリアでの留学には、語学留学だけではなく、高校留学、専門学校留学、大学留学などがあり、オーストラリアで学び取得した学位は、オーストラリア国内のみに留まらず、世界で通用する資格となります。
オーストラリアの教育機関では日本と比較すると専門的なスキルが見つけられるコースが多様で細分化されており、自分が必要としている・または関心がある学位・資格だけを取得することができることが大きな特徴だと思います。観光地としてのイメージが強いオーストラリアは、日本と比較し、なんとなく教育水準が低い国のように感じている方が多いようです。しかし、実際は、世界の大学ランキングにて上位にランクインする大学も多く、且つその順位は日本の大学よりも高い順位に位置しています。
また、オーストラリアには、留学生のための教育サービスESOS(イーソス)と呼ばれる法律が存在し、留学生を保護する観点から提供される教育の品質保証、管理、学費の保護を行っています。国民でない留学生に対し、このような体制が設けられていることは、オーストラリア留学の大きなメリットの1つです。

 
Naoko
オーストラリアの教育機関では、世界をより豊かにするための研究が積極的に進められているんですよ

3.日本との少ない時差・遠くない飛行時間

日本とオーストラリアの時差は基本30分~1時間で、夏時間を採用しているニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、サウスオーストラリア州、タスマニア州では最大2時間となります。日本にいる家族や友人との連絡も取りやすく、緊急時などは特にリアルタイムで日本にいる人と連絡できることはとても魅力的です。
また、2019年8月現在、日本から5都市にノンストップ直行便が就航。ケアンズまで約7時間、ブリスベンおよびゴールドコーストまで約8.5時間、シドニーまで約9.5時間。メルボルンまで約10.5時間。2019年9月よりパースへ直行便就航予定(約10時間)です。

 
Naoko
時差が少ないから家族や友人に連絡がつきやすいのでホームシックになりにくい生徒様が多いですよ。

4.恵まれた気候

オーストラリアは国土が広いため、地域によって・熱帯気候・亜熱帯気候・熱帯雨林気候・温帯気候・砂漠気候の5つに分かれています。南部の州では冬があるのに対し、北部の州は年中、暖かな気候に恵まれています。
オーストラリアは地球上で最も降水量の少ない大陸の一つで、平均年間降水量は600ミリメートル未満です。
オーストラリアは南半球に位置し、日本とは季節が逆になり、日本の夏の時期はオーストラリアの冬になります。温帯気候エリア(シドニー、キャンベラ、メルボルン、アデレード、ホバート、パースなど)の夏は地域によって40度近く気温が上昇するところもありますが、湿気がないので快適に過ごすことができます。
ブリスベンやゴールドコーストなど、オーストラリア中部・東海岸の都市は亜熱帯性気候のエリアで、年間300日が晴天という恵まれた土地です。沖縄のような亜熱帯性気候は、冬でも10度以上をキープすることが多く、1年を通じて比較的温暖で過ごしやすいのが特徴です。

 
Naoko
夏がお好きな方で1年ワーホリをされる方は9月か10月に渡豪すると長く夏を満喫できますよ

5.スタイルの違う都市から留学地を選べる

大きく分けて留学地に選ばれるのはシドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、パースの6都市になります。都市によって気候が違うだけでなく、東京と大阪が違うスタイルを持つのと同じような感覚でそれぞれ特徴がございます。


オーストラリア最大の経済都市のシドニー。通年比較的暖かく、シティー中心部から電車で気軽に海などに行けるなど、都会的な生活と自然に触れるバランスが上手にとれることで人気です。また、語学学校の数が沢山あるため、学校間で価格競争・クオリティー競争が行われているため、生徒が自分に合った学校を見つけやすいのが特徴です。全世界からの留学生が集まる為、国籍比率のバランスも良いです。

おすすめのタイプ: 海好き、寒いのが苦手、学校の安さ重視、車がなくても生活できる


メルボルンは世界一住みやすい都市に必ずランクインされる、ヨーロッパのような街並みが残り、アートが盛んでカフェが多い都市で有名です。また、中心部のみ無料でトラムという乗り物に乗れるため、比較的移動がしやすいです。また、質の高い学校が多く学校の数もシドニー並みに増え、年々生徒が学校を選べるようになってきました。日本のテレビ番組でも紹介される事が多く、日本人留学生が増え始めましたが、それでもヨーロッパからの留学生が多いです。

おすすめのタイプ: 芸術・アートが好き、コーヒーが好き、バリスタを学びたい、暑いのが苦手

ゴールドコーストはサーファーズパラダイスとして有名な約60キロにも及ぶビーチを持ち、その名の通り綺麗なビーチを求めてやってくる観光客で年中溢れています。気候は亜熱帯性気候となっており、日中は1年中半袖で過ごせるほど暖かいですが、日が暮れた後は気温が下がることもあるため衣類の用意には注意が必要です。オーストラリア最大の保養地としても有名であり、高齢者向けのコンドミニアムが数多くある一方、バックパッカー向けのユースホステルも数多くあるため若い旅行者も集まる賑やかな場所です。語学学校では「英語+サーフィン」などアクティビティを重視しているコースもあり、マリンスポーツ好きな留学生にとっては最適な場所です。

おすすめのタイプ: 温暖な気候が好き、マリンスポーツが好き、海が好き


ブリスベンは、オーストラリア第三の都市であり、ライフコストが他都市よりも安くバランスのとれた都市です。
シドニー、メルボルンといった観光地ほどさわがしくなく、その反面で生活に困るようなこともない非常に生活しやすい環境であるといわれています。派手さがある都市ではありませんが、少し遠出をすればモートン島やゴールドコーストにもアクセスしやすいので長期の留学でも飽きることはありません。クイーンズランド州立図書館をはじめ、学習施設が充実していることから、ブリスベンにはたくさんの優良な語学学校が集まっております。英語をしっかり身に付けたい方にはお勧めの都市ですが、授業料をおさえた滞在目的の格安語学学校が少ないので学校選びに注意しましょう。

おすすめのタイプ: 温暖な気候が好き、都会が苦手、勉強に集中したい

ケアンズは、オーストラリア大陸の北東に位置する港湾都市となっており、亜熱帯地域のため年中トロピカルな雰囲気が漂います。有名なグレート・バリア・リーフや世界最古と言われる熱帯雨林などの世界遺産への玄関口となっており、重要な観光拠点として人気のある都市です。都市自体の規模は決して大きくありませんが、大自然に囲まれているためマリンスポーツやアウトドアを楽しむことができます。シドニーなどの都市圏に比べると生活費も安いため、ゆったりとした生活ができます。昔から日本人留学生に人気のため、日本人が多い都市でもあります。

おすすめのタイプ: トロピカルな気候が好き、マリンスポーツが好き、海が好き、田舎が好き

パースはさわやかな海風の感じられる温暖な地中海性気候です。日照時間が長くカラッとした晴天が特徴です。
パースは訪れる人々から「フレンドリーシティ」と呼ばれているほど住んでいる人も動物も気候もフレンドリー。明るく、楽しく、自然に囲まれたゆったりしている都市です。パース市内は、デパート、スーパー、日本食材店、レストラン、カフェ、日本語医療センター、携帯電話ショップ、銀行と留学生活に必要な物が徒歩20分圏内で揃う便利さ。電車、市内の無料バス、郊外の路線バスと交通網も整っているので、車がなくても十分生活できます。必要な物はすぐに揃うけれど、自然を身近に感じながらゆったりとしたスローライフを満喫し留学生活を送ることができる都市です。

おすすめのタイプ: 温暖な気候が好き、田舎が好き、日本人少な目

 

都市選びはとっても重要です。数カ所に滞在し学びたい方は、転校ができる学校選び、線密な計画が必要です。是非お気軽にお問い合わせください。

6.働きながら学べる/延長可能なワーキングホリデー制度

オーストラリアで語学を学ぶことができるビザは大きく3つに分かれます。1つ目は観光ビザ、2つ目はワーキングホリデービザ、最後に学生ビザになります。観光ビザは最大12週まで学ぶことができますが就労することはできません。ワーキングホリデーは最大17週学ぶことができ就労可能ですが取得条件に年齢制限があることと、一生涯で1度しか取得ができません。そして学生ビザは長期で学ぶ目的で取得可能なビザになりますが、オーストラリアの学生ビザは週20時間の就労が認められています。学校がお休みの期間中はフルタイムで就労が認められている事も魅力の一つです。この就労ができるという条件から他の英語圏の留学よりも費用が安く上がったという生徒様も少なくありません。また、2019年より、ワーキングホリデーが条件を満たせば2回更新ができるようになり、最大で3年の滞在が可能になりました。

 
Naoko
働きながら学ぶことができることはとっても魅力的ですが、想像以上にとってもとってもハードです。目的が勉強であれば日本にいるうちからしっかりしたファイナンシャル計画を立てましょう

7.移民大国ならではのグローバルな環境

2019年度(2019年7月~2020年6月)以降は移民受け入れ上限を16万人とすると発表されているオーストラリアですが、それでも今やオーストラリア人の29%は国外生まれである統計がでています。英語が第一言語でありながら、街を歩いていると様々な人種がいて、様々な言語が聞こえてきます。この背景から大都市は特に人種が入れ混じっているため人種差別も他国に比べると少ないほうだと思います。少子化が深刻に進む日本の未来から予想できることは外国人労働者の受入れが今後拡大していくことと、経済活性化させるための企業の海外進出です。「自分たちは単一民族国家だ」と考える人が多い日本ですが、経済的な環境が時代と共に移り変わり、それに対応できる人間力が必要になっているのが現実です。そういった観点から様々なアクセントを持った英語に触れられて、様々な習慣や考え方を学べるオーストラリアは自分自身が成長できる留学地と言えます。

 
Naoko
シドニーやメルボルンは特に色々な人種が共存していると思います。様々な国の料理が食べれたり、お祭りがあったりするので新しい発見が沢山ありますよ‼
真心込めて書きました

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